パーソナルジムの運転資金

パーソナルジムの開業資金はトレーナーによって違う?内訳と費用をまとめた

パーソナルジムの開業資金っていくら?

いつかパーソナルジムを経営したい!そう考えているスポーツインストラクターは少なくないでしょう。
自分一人で運営するパーソナルジムや、運営者としてトレーナーを雇って経営したいなど、経営の仕方も様々です。
しかし、パーソナルジムを起業する際に問題になって来るのは開業資金ですよね。
経営にかかる費用や初期投資の内訳等大まかにですがご紹介していきます!

パーソナルジムの開業資金1 設備資金

パーソナルジムを開業する際に大切になってくるのが、開業資金です。
お金が無くては何も始まりません。
そして、ジムを開くなら物件を借りパーソナルジム用に間取りを変更したりトレーニング器具を購入しなければなりません。
実際にどんなものが必要になってきて、費用はどの程度なのでしょうか…?

物件の所得費

パーソナルトレーニングならそこまで大きな部屋は必要ではないので、自宅の空き部屋だったり、マンションの一室を借りて運営することもできます。
しかし、人の出入りやトレーニング中の騒音・音楽を流すことを考え起業向けのテナントを借りるのがいいでしょう。
また、自分だけでなくトレーナーを雇って複数人体制にするなら狭すぎるテナントでは成り立たないので、どんなパーソナルジムにするか次第で大きさを変えていくといいでしょう。

内装の設備費用

パーソナルジムを開業するにしても部屋と機材だけあってできるわけではないですよね。
更衣室だったり、シャワーも設備するなら必要になりますし、受付とトレーニングを行うスペースは分けたいです。
また、複数人対応にするなら部屋の区切りも必要ですし、鏡など内訳を出すと諸々用意するものができてきます。
その為開業する前にある程度内装を整える費用が必要になってきます。
なるべく安く済ませたいものですが、あまりに安い所にお願いすると日が経ってから粗が見つかる可能性が無きにしも非ずなので、できるだけ開業資金をかけるようにするのがいいかもしれません。

備品購入費

トレーニングジムですから、トレーニングに必要な備品は勿論、起業として必要な事務用品なども出てくるでしょう。
会員制にするなら顧客管理のために資料なども必要になってきますしね。
開業資金の大半の内訳は内装費と備品購入費に消えていくと思います。
しかし、無くてはならないものなので妥協しないようにしましょう。
必要な機材などの備品内訳を書き出し、その中でも『今後必要になるかもしれないもの』は最初のうちは省きましょう。
必要性を感じたり、お客さんと接していると必要になってくる道具もあります。
何でもかんでも最初に購入するはおすすめできません。

パーソナルジムの開業資金2 運営資金

パーソナルジムの運転資金

パーソナルジムを開業してからもお金はかかります。
先ずは開業資金、そのあとは運営資金です。
パーソナルジムを続けるために運営資金の内訳はとても重要になってきます。
必要のないものは削り、本当に必要なものだけを買って節約しながら収益を増やし尚且つ、スタッフトレーナーやお客さんに満足な環境を与える必要がありますね。

家賃

パーソナルジムを開いた後に、コロコロと物件を変えるのはおすすめできません。
パーソナルジムに訪れる人は1対1で落ち着ける空間でのトレーニングを望んでいます。
コロコロと物件を変えるのは顧客にとっても迷惑ですし、いちいち改装費がかかります。
必ず自分の行いたいパーソナルジムとしての機能ができる物件なのかを確認してから開業するようにしましょう。

広告費

最初に入ってきてくれた顧客だけではパーソナルジム経営は成り立ちませんし、そもそも最初のお客さんを集めるためにも広告費は重要になってきます。
SNSで自主的に発信するのは勿論、HPを作成して色んな人に見てもらったり、街頭でチラシを配る必要が出てくるかもしれません。
広告が無ければ顧客獲得には繋がらないので、最初のうちはなるべく多くの人に見てもらうためにも、専門の会社に依頼したり、活動的になる必要があります。
開業資金と運営資金として広告費は確保しておくべきでしょう。

水道光熱費

パーソナルジムとして経営するなら1日中電気や空調などを使用し続けることになるので、意外と光熱費がかかります。
また、シャワーを提供するなら水道代もかかります。
しかし、この水道光熱費はトレーナーやお客さんが快適に過ごすために削ってはいけない運営資金になってくるので、毎月払えるように顧客獲得を目指していきましょう。

トレーナーの人件費

一人で運営していくなら問題はないですが、運営者としてだったり、トレーナースタッフを雇って大き目のパーソナルジムを開業したいならお客さんが足りない期間からでも人件費が発生します。
仕事として依頼しているのですから必ず払うようにしましょう。
最初のうちは自分一人で、少しずつお客さんとトレーナーを増やしていくのもいいですね。

パーソナルジムの開業資金の内訳と費用まとめ

パーソナルジムの開業資金は飲食店などに比べると少ない方ですが、内訳と費用を出していくと開業資金が必要になってくるのが分かります。
内訳を出し、予算を出し、開業するための費用を算出していってみましょう。
自分一人で起業するだけでなくトレーナースタッフとして雇い一緒に開業して行くのもいいかもしれませんね。