ジムを経営する人たち

パーソナルジム経営はリスクがある?開業して失敗する理由は何?

                                   

パーソナルジムはマンションの一室でも始めることができるので、独立してフィットネスジムの経営をしたいというならおすすめの手段です。
知識と人柄の良さがあれば予約者や加入者は入ってきますし、仕入れや在庫と言ったものもないのでリスクのない利益の高い仕事と言えます。
しかし、そんなパーソナルジム経営にも落とし穴が…。
今回は開業する前に知っておきたいパーソナル事務経営の失敗やリスクのお話をします。
失敗する理由が分かっていれば、自身が独立するときに反面教師にできるかもしれません。

パーソナルジム経営で多い失敗とは?

フランチャイズで成功するには?

パーソナルジム経営は自身のインストラクターとしての知識を売るので、小売りのように仕入れにお金がかかったり、在庫を抱える必要がないためリスクのない事業と思われがちです。
こだわらなければ小さなスペースでも行うことができるので初期費用も定額に抑えられます。
しかし、だからこそ、失敗に繋がりやすいともいえます。例えば、どんな失敗があるのでしょうか…?

家賃を低くしたいばっかりにマイナーな地域に開業

事業を立ち上げる際、初期費用を抑えるのは重要なポイントになってきます。
だからと言って、顧客の事を考えずマイナー過ぎる地域だったり、所得の低い地域にパーソナルジムを開業するのは失敗です。
所得が低い地域と言うことは、自分自身のボディメイクにまで気を使えないという方が多く、顧客が獲得できないまま失敗に終わってしまうというケースがあります。
なるべく所得高い地域で開業することで、顧客獲得に繋がります。
ただし、家賃が高すぎても初期費用がかさばって黒字化が大変になってしまいますので、予算と相談しながらなるべく集客が期待できそうな地域を探すようにしましょう。

会員が多すぎて自分の時間が取れず体を壊す

お客さんが来てくれるというのは誰にとっても嬉しいですよね。
特に1人で行っている事業ですし、できるだけ顧客や会員は逃したくないです。
しかし、1日の時間配分を考えずにお客さんを取るのは失敗です。
パーソナルジムなのでできれば休日は開いておきたいですし、週6で経営することもあるでしょう。
そこに10時から21時迄フルタイムで1時間ずつのセッションを行ってたら体を壊します。適度に休憩時間を取れるように1日のスケジュールを考えていきましょう。
5人から10人程度が1日の上限になると思います。
これらを考えずに開業してしまうと自分自身の体を壊しかねないので、多く人を取りすぎず自分で限界人数を計算しておくようにすると失敗を回避できます。

顧客に対応しすぎてブレブレな指導で失敗

パーソナルジムと言っても色んな種類があります。ダイエット・ボディメイク・ボディビル等。
お客さんによって求めている内容は違うと思います。たくさんのお客さんが欲しいから色んなプログラムがある!と言うのは一見有効的に見えますが実はリスクを背負います。
全てに対応してしまうと、自身のパーソナルジムの売り込みポイントが無くなってしまうというのが理由です。
たとえばダイエットに特化したパーソナルジムと言うだけで、お客さんに「本当に痩せられそうだな」と言う信頼感をもってもらいやすいです。
しかしすべてに対応していると「本当に痩せられるのかな?」と疑問を持たれやすくなるので、開業前にどんなパーソナルジムにしたいのかを明確にしておいた方が失敗しづらいと言えるでしょう。

パーソナルジム経営でリスクを背負わないようにするには

トレーニングジムのフランチャイズのリスクって?

先ほどの失敗を反面教師にしていれば、パーソナルジム経営を開業する際のリスクは大幅に削ることができると思います。
他にもどんなことに気を付ければリスクを最小限に抑えながらパーソナルジム経営を行うことができるでしょうか?

SNSなどを活用し、積極的に集客を行う

飲食店やコンビニと違い、パーソナルジムは街中で見かけてふらっと訪れるような場所ではありませんよね?
そのため新規顧客獲得を目指す場合、自分から動かなければ効果がありません。
地域密着型なら、チラシのポスティングや駅前で配る等の行為が必要になります。
最近ならSNSを使用して宣伝するのも有効です。特におすすめなのはfacebookです。
理由としては、facebookは他のSNSに比べて検索結果の1ページ目に表示されやすいという点があります。
しかしせっかくクリックしてもらえたとしても、最終更新日が1年以上前になっていたり、有益な情報がなかったりする場合、「あまり繁盛してなそうだな」という印象を持たれかねませんので、facebookを活用する場合は定期的な更新を心がけましょう。
顧客がいなければお金になりませんので、開業前から積極的に集客を行うのが成功の秘訣です。

開業の際には必要最低限のもののみを購入する

後々必要になるからといって開業前に色々と準備するとその分、初期費用と言うリスクを抱えてしまいます。
最初のうちは本当に必要なものだけを購入して開業し、顧客の様子などを見ながら必要になったものだけ購入するようにしましょう。
また、早いうちから購入してしまうと、焦りのあまり商品の質まで見ることができなくなり、粗悪品を購入してしまうという失敗もあるようです。

失敗しないためにはフランチャイズの利用も!

さて、ここまでパーソナルジム経営に潜むリスクや失敗の理由についてお届けしましたが、より成功率を上げたい方はフランチャイズに加盟するのも一つの手です。
というのも、フランチャイズ開業の場合、今回リスクとしてご説明した開業地域の選定や顧客対応に関して、本部からのサポートやマニュアルの提供などを享受できる場合が多いからです。
本部からのサポートの対価としてロイヤリティの支払いが必要とはなりますが、集客に欠かせない知名度や看板の大きさといったメリットもあるので、経営に自信がない方はフランチャイズでの開業を検討してみてはいかがでしょうか。
もちろんサポート内容や範囲は会社によって異なりますので、「どこのフランチャイズで開業するか」というのはしっかり吟味する必要があります。

充実した経営サポートが話題のジム「心身健康倶楽部」

ここで、最近メディアに多数取りあげられ話題を集めているフランチャイズパーソナルジム「心身健康倶楽部」についてご紹介したいと思います。
心身健康倶楽部は日本発!中高年専門パーソナルトレーニングジムです。会員の年齢層は主に40代~70代。
少子高齢化により、3人に1人が高齢者になる時代がくるといわれている中、中高年にターゲットを絞るという戦略は競合他社と差別化を図る上で大きなポイントになりますよね。
また、心身健康倶楽部は本部からの手厚い支援にも定評があります。
トレーナーを育成するための専用カリキュラムに加え、店舗経営ノウハウや収支モデルの確立など、幅広いサポートを受けることができるんです。

下記動画では社長自ら心身健康倶楽部のフランチャイズ経営について詳しく説明していますので、ぜひこちらも参考にされてください。

パーソナルジム経営開業前に知っておきたい失敗とリスクまとめ

ジムのインストラクターで更に向上したい!と思っているのなら、パーソナルジム経営は夢ですよね。
今回紹介したパーソナルジム経営で起こった失敗やリスクの理由を考え、自分が開業する際には行わないように回避するよう心がけてみてください!
開業する前からリスクを背負わないように、また、開業してから失敗しないように。 皆様の夢を応援しています!