企業前にやることその2:集客

パーソナルジムを起業して開業するためには資金調達と集客がカギとなる

企業前にやることその1:資金調達

パーソナルジムを独立して開業してみたい!でも、開業するには何をすればいいのでしょうか?
独立して開業するなら、自分で起業しなければならないので、起業と開業の準備を両方行わなくてはなりません。
実際にパーソナルジムを起業するためにやらなければいけないことはたくさんありますが、先ずはこの5つを確実にこなすことで、起業・開業後の失敗が減りやすい!と言う情報をまとめてみました!
パーソナルジムの開業を考えている方は是非参考にしてみてください。

パーソナルジムをする起業ときにやる事

独立してジムを経営してみたい。自分の力を試したいと思うのは、スポーツインストラクターとして活躍するなら少しは考えることですよね。
実際にジムを経営するなら、大きなトレーニングジムより少々狭い空間でも1対1で無理無く行えるパーソナルジムからスタートするのがおすすめです。
では、パーソナルジムを個人で起業するとしたらどんなことをやらなければいけないのでしょうか?
起業した後に失敗することが無いように、先ずやらなきゃいけないことをご紹介します。

起業・開業資金を貯める

起業をしたり、開業するならまずは資金調達が必要になってきます。
ゼロ円から起業!なんて不可能です。例えできたとしても失敗する可能性が高くなるのでやめておいた方がいいでしょう。
起業・開業資金をコツコツと貯めて目標金額を達成するまでは雇われで仕事するのがおすすめ。
パーソナルジムインストラクターになるなら、他のスポーツジムやパーソナルジムでスタッフとして働きながら知識を溜めていくと一石二鳥です!

起業を成功した人の話を聞く

初めて起業をするのであれば、先ずは『起業で成功を収めている』人などの話を聞くようにしましょう。
最近ではネットで情報共有することもできますし、知り合いの伝手で実際にあって話を聞くのがおすすめ。
どんなことをしなければいけないのか、何に気を付けなきゃいけないのか。
また、何に失敗してその失敗した理由は何なのかを聞いてみるといいと思います。
パーソナルジムを起業する際に、困ったときや迷ったときに相談することができる相手がいるだけでも気分的に楽になりますし、円滑に進めることができます。

起業するために開業届けを提出

起業するためには、市役所に『開業届け』を提出する必要があります。
開業届けの提出にはお金がかからないですし、開業から1ヵ月以内なら受理されますが、できるだけ早く提出しておいた方が楽です。
開業後になってしまうとどうしてもバタバタしてしまい提出しそびれてしまうので早め早めに行うようにしましょう。

パーソナルジムを開業する前に集客を行う

企業前にやることその2:集客

さて、起業と同時進行で行わなければならないのが、パーソナルジムの開業作業です。
もちろん、起業の処理がすべて終わってから開業しても問題はないです。
自身の時間の都合とタイミングで調整するようにしましょう。
開業をすればもう収益を得ることができるようになります。
開業する際に必要な作業はとてもたくさんありますが、すべて最初から揃えてしまうと開業資金が跳ね上がりますし、万が一開業してすぐに失敗してしまった場合に負荷が多くなってしまいますので、集客の準備を行いましょう。

広告を出して集客を図る

パーソナルジム経営にはお客さんとなる顧客がいなければ収益を得ることはできません。
その為、開業するまえからある程度顧客の人数を集めておくようにしましょう。
パーソナルジムは地域密着型と言うのも特徴的なのでフェイスブックなどのSNSで情報を発信したり、駅前で広告のチラシを配ってみるのもいいでしょう。
SNSなら資金は必要ありませんが、人目に触れるのが難しいため、やはり直接手渡しで宣伝するのが得策です。
地域の雑誌に広告料を払って掲載してもらうのも一つの手段です。
このように開業費は様々な部分で発生するという事を覚えておきましょう。

HPを作成する

現代人はそのお店にHPがあるか、ないかによってもその企業の信頼度を見極めます。
広告を出す際に、このパーソナルジムがどんな事に特化していて、どんなお客さんに来てほしいのか。
実際にどんなトレーニングを行うのかなどが分かるHPを作成するといいでしょう。
情報量はなるべく多く、しかし読みやすいようにまとめるのがポイントです。
フリーのサイトで作成することができますが、今後HPも活用していきたい!と思うのならプロに任せてみるのもいいでしょう。

パーソナルジムを起業・開業するときにやることまとめ

パーソナルジム経営には、資金調達から始まり、起業の準備・開業するための施設の準備・開業前からの集客と必要な仕事がたくさんあります。
今回は省いてしまいましたが、施設の準備として物件を探したり、トレーニングに必要なものを準備する必要も出てきます。
起業・開業する前にやらなければいけないことをリストアップして終了次第一つずつチェックしていくことで漏れが無くなり慌てたり失敗しにくくなります!
折角起業するなら長く続けられるような素敵なパーソナルジムを経営したいですね!